日本一牛を大切にする牧場
牛一頭一頭にしっかりと目を向け、その日の体調や状態に合わせて丁寧に向き合うこと。言葉を持たない存在だからこそ、小さな変化にも気づき、手をかけることを大切にしています。
“日本一牛を大切にする牧場でありたい”という想いのもと、日々の積み重ねを何より大切にしています。
畜産の仕事をかっこよく誇れる仕事に
畜産や酪農の仕事には、きつい・汚い・危険といった昔ながらの3Kのイメージを持たれることがあります。しかしナガシオファームは、これからの時代に合った“かっこいい・きれい・もうかる”仕事を目指しています。働く環境や考え方を整え、前向きに挑戦できる職場づくりに力を入れています。牧場の仕事に対する印象を変えながら、若い世代にも魅力を感じてもらえる仕事として発信していきたいと考えています。
菊池市の中でめぐる循環型農業
ナガシオファームは、熊本県菊池市の地域の中で、酪農・黒毛和牛・畑作を組み合わせた循環型の農業に取り組んでいます。牛を育てること、牧草やえさをつくること、それぞれがつながり合いながら、地域に必要とされる仕事を続けてきました。安心できるものを育て、地域に役立つ存在であることを大切にしています。これからも菊池市に根ざしながら、地域にとって欠かせない牧場を目指して歩んでまいります。
牛の一生に寄り添う仕事
牧場の仕事は、牛たちの命と日々向き合う仕事です。生まれる前の見守りから、成長、繁殖、肥育まで、長い時間をかけて関わっていくからこそ、一頭一頭への思いも深くなります。楽なことばかりではありませんが、毎日の積み重ねの先にある成長や変化を見守れることは、この仕事ならではのやりがいです。命を預かる責任の中で、大きな達成感を感じられる仕事だと考えています。
ナガシオファームが大事にしていること
ナガシオファームが大切にしているのは、牛たちに丁寧に向き合うこと、そして人とのつながりを大切にすることです。毎日の仕事の中では、牛だけでなく、一緒に働く仲間やその家族、地域の方々との関わりも欠かせません。だからこそ、技術や経験だけでなく、思いやりや誠実さも大切にしたいと考えています。あたたかさのある牧場であり続けることが、私たちの目指す姿です。







